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茅ヶ崎市議会映像配信

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録画映像配信

※本会議・委員会の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年第3回定例会 9月1日 一般質問
  • 公明ちがさき  阿部 英光

1 障がいのある人と家族が必要な支援につながるために
 (1) 障がい福祉サービスに関する相談・申請の実態と支援体制について
  ・セルフプラン利用者に対する障がい福祉サービスの相談・申請時の窓口案内について、現在どのような対応を行っているのか。また、市としてどのような課題を認識しているのか等を問う。
 (2) 支援者の有無による相談機会と継続的な支援について
  ・セルフプラン利用者など、相談支援専門員による継続的な支援を受けていない人の相談機会や必要な支援へのつながりについて、現在の状況と課題等について問う。
 (3) 市民の困りごとや要望を起点とした相談対応について
  ・障がいのある人や家族が制度名や申請手続の名称を把握していない場合でも、生活上の困りごとや要望から必要な支援につなげる相談対応について、現在の状況と課題等について問う。
2 車がなくても市内外へ安心して移動できる公共交通について
 (1) 市民の移動実態を踏まえた地域公共交通計画の進捗について
  ・携帯GPSデータによる人流分析で把握した、茅ケ崎駅、寒川駅、湘南台駅などへの市内外の移動実態を、どのように反映し、進捗を管理しているのかを問う。
  ・コロナ禍後の移動実態を把握するためのデータ更新と、市域を越えた移動需要に対応するための藤沢市、寒川町及び交通事業者等との連携状況について問う。
 (2) 交通が不便な地域と高齢者等の移動手段について
  ・令和7年第2回定例会で確認した予約型乗合バスの改善及び地域に適した交通手段の形成について、その後の取組状況と成果を問う。
  ・北部地域をはじめ、自家用車や自転車の利用が難しい市民の移動を支えるため、企業や福祉施設等の送迎車両との連携や地域交通導入ガイドラインをどのように活用し、地域に適した移動手段をどのような基準と手順で具体化していくのかを問う。
 (3) 自動運転実証実験の評価と今後の公共交通について
  ・自動運転移動サービス実証実験について、実用化までの工程、費用及び技術的課題を当初どのように想定していたのかを確認するとともに、実証結果をどのように評価した上で、今回で実証実験を一旦終了すると判断したのかを問う。
  ・実証実験で得られた成果と課題を、今後の新たな技術や移動サービスの調査・検討にどのように生かしていくのかを問う。
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